ウォーターサーバーがエコなのかどうかお話ししましょう

エコに関心のある方にとって、ウォーターサーバーがエコなのかどうかということは当然気になることだと思います。
すでに電気代に関しては、「ウォーターサーバーの電気代」でお話していますので、ここではそれ以外のことについて書いていきます。

ウォーターサーバーを使用する際、消耗品として処分しなくてはいけないものに、ミネラルウォーターの入っているボトルが挙げられます。
ウォーターサーバーのボトルは7リットルから12リットル入りであるのに対し、ミネラルウォーターは500ミリリットルから2リットルなので、ウォーターサーバーの方が1リットルあたりに使われるプラスチックの量が少なります。
さらにウォーターボトルをメーカーが回収するタイプのウォーターサーバーであれば、ボトルを再利用しますので、使用されるプラスチックの量はさらに激減します。
自宅でボトルを処分しなくてはいけないタイプのウォーターサーバーの場合、適切にリサイクルされればいいのですが、そうでない場合、資源の無駄使いになってしまいますので、注意が必要です。
環境に優しいウォーターサーバーを選びたいのであれば、電気代が安く、ウォーターボトルを回収してくれるタイプのウォーターサーバーを選ぶといいでしょう。

当サイトでご紹介しているウォーターサーバーのなかでは、アクアクララ、アルピナ、クリクラが該当しますね。

また、企業として環境活動に取り組んでいるメーカーのウォーターサーバーを使うという選択肢もあります。
メーカーによっては工場でエコマークを取得していたり、工場排水をクリーンに保つようにしていたりしますので、そういうメーカーのウォーターサーバーを使うことで間接的に環境保護に貢献できます。
たとえば、当サイトで紹介しているフレシャスを販売している富士山の銘品株式会社では、「グリーン経済実践による企業価値向上」に取り組んでおり、富士山の森林約40haを対象とした森林整備事業などを行っていますし、うるのんを販売しているTOKAIホールディングスでは、防災林・海岸清掃活動を定期的に行ったりしています。
このような会社のウォーターサーバーを利用していると、自分自身もエコ活動をしている気になれますし、実際間接的ではありますが、エコ活動に繋がっていますので、積極的に利用したいですね。

クリーンな水を扱うメーカーだからこそ、環境に配慮したウォーターサーバーをこれからももっと改良して作り続けて欲しいですし、私たちもそういうウォーターサーバーを利用していきましょう。

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