ウォーターサーバーのデメリットについて考えてみましょう

ウォーターサーバーの利用を考えている方は、当サイトを含めいろいろなサイトでウォーターサーバーのいいところを目にしているかと思いますが、デメリットについてもしっかり把握した上で利用する必要があると思いますので、ここでは、ウォーターサーバーのデメリットについてもちゃんとお話ししたいと思います。

ウォーターサーバーは電気代がかかる

ウォーターサーバーは温水・冷水を常に供給できるように電気を使用しますが、電気代のページでお話しした通りだいたい600円~1,000円/月程度と冷蔵庫と同じくらいかかります。
日常お湯を沸かしたり、ミネラルウォーターでコーヒーを淹れたり、料理に使ってる方であれば、それらに使う電気代と変わらないので問題ないのですが、そうではない方にとっては追加の電気代となります。
電気代が気になる方は節電効果の高いウォーターサーバーを選択するというのも1つの手です。

設置スペースが必要

ウォーターサーバーには当然ながら設置スペースが必要となりますが、これがそこそこのスペースを取ります。
キッチンやリビングに置く場合、電源の口があるところの近くに置かざるを得ないのですが、その場所にはリビングならテレビなどのAV機器、キッチンなら冷蔵庫や電子レンジなどのキッチン家電の設置を念頭に設計されているお部屋がほとんどだと思います。
自宅の電源周りにウォーターサーバーを置くスペースがちゃんとあるのかどうか、購入前にしっかり確認しておくようにしてください。
また、予備のウォーターボトルを置いておくスペースが必要であることも忘れないでくださいね。

デザインがイマイチ

ウォーターサーバーのデザインの多くは白物家電のようなデザインであるため、キッチンに置くのであれば問題はないのですが、リビングに置きたい場合は部屋のデザインとマッチせず浮いた存在になりがちです。
当サイトで紹介しているウォーターサーバーの中では、フレシャスなどデザイン性の高いウォーターサーバーを発売しているメーカーもありますので、リビングに設置したいと考えている方は選択肢の一つとしてフレシャス、アクアクララ、プレミアムウォーターなどのウォーターサーバーを入れてみてはいかがでしょうか。
それら以外のウォーターサーバーを検討されている方で、リビングにしかウォーターサーバーが置けない場合は、デザインを割り切るか、リビングを模様替えしてウォーターサーバーが浮かないようにする必要があります。

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