ウォーターサーバーへの虫の侵入について

2011年の話ですが、ある韓国製のウォーターサーバーから大量の蟻が出てきたという事例があり、ちょっとしたニュースになってました。
これは製造過程で蟻が侵入したものと思われますが、このケース以外にも、ウォーターサーバーの蛇口から水を求めて虫が侵入するというケースも稀にあるようです。
家にウォーターサーバーが届いたとき、すでに虫が入っているのは防ぎようがありませんし、メーカーの安全基準や対策に問題のある論外なケースですが、利用中に虫が入ってしまうのは何とか対策をして避けたいところです。

メーカーでは対策としてウォーターサーバーの蛇口に逆止弁という蛇口からの侵入を防ぐ機能を付けるなどしていますが、それだけでは十分とは言えませんので、虫を寄せ付けないため、万一入っても清潔さを保つために次の2つの方法を取り入れることが望まれます。

ウォーターサーバー内の掃除をしよう

一度ウォーターサーバーを設置したら、そのままメーカーのメンテナンス作業が入るまで放置しているというご家庭も多いかと思いますが、ウォーターサーバーの中を定期的に清掃すると、万一虫が入ってきたとしても、早期にウォーターサーバーを清潔にすることが出来ますので、月に一度はウォーターサーバーの中を掃除してあげることをおススメします。
ウォーターサーバー内に入った虫はその中で繁殖することもありますし、死んで腐敗することもあります。
どちらに転んでも水の劣化につながり、思わぬ健康被害をもたらすこともあり得ますので、そうならないように定期的にウォーターサーバー内のメンテナンスをするように心がけましょう。

虫よけマットを使おう

世の中には様々な防虫、虫よけグッズがあるようで、その中の1つに虫よけマットというものがあります。
この虫よけマットを使うと、その周辺には虫が近寄らなくなるということです。
ということは、虫よけマットをウォーターサーバーの下に敷けば、虫が近寄らなくなるので、結果としてウォーターサーバーの中に虫が入るとういことがなくなります。

定期的にウォーターサーバーの中を掃除していても、万一虫が入っているのを見つけてしまうと、いくら掃除したとはいえ、そのウォーターサーバーを使うことをちょっとためらってしまいますよね。
なので、その可能性を限りなくゼロに近づけるために、虫よけマットを使用してみてはいかがでしょうか。
他の虫よけグッズでも同様の効果が得られれば問題ありませんので、ぜひお試しいただきたい方法ですね。

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