おいしい水道水が飲めるのはどこ?

全国47都道府県の10代~60代の男女4,700人(各都道府県につき男女50人ずつ)を対象にした、水についての意識実態調査というリサーチが行われ、その結果が公表されました。
その結果を見てみると、「熊本県」「富山県」「鳥取県」の3県において100人中94人の人が地元の水は美味しいと答えて1位を獲得しました。
最下位の「福岡県」「沖縄県」では100人中40人しか美味しいと答えてませんので、50人以上の差が出ていました。

この結果は他のアンケート結果にも反映されていて、地元の水への満足度においても、「富山県」は1位、「熊本県」は2位、「鳥取県」は4位に入っていました。
また、水の安全性について意識しているかどうかというアンケートでも、地元の水が美味しいと感じている1位の「熊本県」は1位、逆に最下位の「福岡県」も3位になっていて、美味しいからこそ、不味いからこそ、どちらの意識下に置いても安全性への意識は高まるということがわかりますね。

さらにアンケート結果を詳しく見てみると、地元の水を美味しいと感じていない県ほどウォーターサーバーやミネラルウォーターを利用する人が多くなる傾向があり、最下位の「福岡県」では全国平均の3階以上となる15%の人がウォーターサーバーを利用しているほか、4人に1人はミネラルウォーターを愛飲しているそうですね。

アンケートを見ていると、1位の熊本県には阿蘇山の伏流水、富山県には雪解け水、鳥取県には大山の伏流水と綺麗で量も豊富な清流があります。
水が美味しくないと言われている県に住んでいる身としては、羨ましい限りですが、その分ウォーターサーバーで美味しい天然水を飲みたいと思います。

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