8月19日付、ウォーターサーバー各社からのお知らせ

アクアクララからお知らせが1件あります。

アクアクララが、HDI-Japanが主催する2015年度【ウォーターサーバー業界】問い合わせ窓口、サポートポータル格付けにおいて、最高評価である三ツ星を受賞致したそうです。
HDI(ヘルプデスク協会)はITサポートサービスにおける世界最大の団体であり、世界初の国際認定資格制度を築きあげた団体とのこと。
格付け方法は、ヘルプデスク協会の国際基準に基づいて設定された評価基準に沿って一般ユーザーと専門家が顧客の立場から評価して行い、星なし~三ツ星の4段階で評価されます。

評価内容の概要は、以下の通りです。

  • パフォーマンス評価項目
    1. 電話が繋がるまで、何コールで出るか。
    2. 繋がらないので電話を切ってしまう顧客の発生頻度
    3. 必要な情報ができるだけ短時間で得られるか。
    4. 1回目の電話やEメール内で問題や依頼は解決されたか。
    5. 製品およびサービスの満足度
  • クオリティ評価項目
    1. 一ヶ所に問い合わせれば用が足り、顧客に協力的で、すばやく反応よく対応してくれるか。
    2. 顧客と親密な関係を築こうとし、顧客に共感しその心理的なニーズにも応えているか。
    3. 顧客の話を良く聞き、顧客の話し方にうまくあわせることが出来、また話し方ははっきりして簡潔か。
    4. 応時の手順は良いか。顧客に適切に状況を伝え、顧客と一緒になって問題に対応しているか。
    5. 感情的で怒っている顧客の対応は、前向きで適切か。

審査員の評価は、以下の通りです。

  • 電話は自動音声応答がなく概ね直ぐに担当者に繋がる。
  • 明るく丁寧な親しみやすい接し方で、礼儀正しく敬意もあり気持ちよく対応してくれる。
  • 分かりやすい説明で担当者からは自信も感じられる。
  • 顧客の流れに合わせた進め方で押し付け感のない対応である。

アルピナがコラムを1件掲載しております。

今回のアルピナのコラムは「打ち水」について。
毎年のように酷暑、猛暑という言葉を聞くようになった日本の夏ですが、なかでも都市部は、コンクリートやアスファルトに覆われることで、熱を逃がしにくくなっており、東京では過去100年の間に平均気温が約3度上昇しているそうですね。
さらにクーラーの利用によって、私室外機から多量の熱を排出していて、快適な室内と引き換えに、街を熱していると思うと皮肉なものです。

そこでこのような状況に一石を投じているのが、「打ち水プロジェクト」。
コンクリートに蓄積された熱を、水を撒くことによって下げるのですが、100万人が同時刻に打ち水を行うだけで、気温が2度下がるそうです。
ウォーターサーバーから冷たい水を飲むのももちろんいいですが、使い残しの水などを打ち水に使って街を涼しくしてみるのもいいのではないでしょうか。

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