人は水なしでは生きていけない

地球はその表面の7割を海という水に覆われ、そして我々人間のカラダもその多くの部分が水でできています。
人間は地球上の3割ほどある地表で生きているが、水が無ければ植物も動物も生きて行けず、我々の生命活動の基本は水であることは異論をはさむ余地が無い。
人の体内の水の割合は、若いほど多く、胎児は90%以上が水分であるが、成人男性になると60%、成人女性では55%(女性は体脂肪が多い分低い)まで下がり、老人になると50%程度まで下がる。
つまり、歳を取ればとるほど、水分の補給は重要で、ウォーターサーバーやミネラルウォーターによる水分補給が欠かせないということになってくるのである。

しかし、歳をとっても50%以上が水でできてる私たちのカラダは、決して水っぽく感じられず、動いてもポチャポチャと音がするわけではない。
それは、体内の水の70%が、細胞内に取り込まれ、細胞膜で覆われているからである。
残りの30%は血液と細胞外の組織内部の水であるが、意外なことに骨の3分の1も水である。
このように体の中では常に色々な部分で色々な形で水が巡ってて、人の命を維持しているのである。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ