アクアクララで使われているミネラルウォーター

アクアクララの原水として使われているのは食品衛生法の基準を満たした安全な水ということで特にどこの水と決まっているわけではないようです。
なぜなら、アクアクララは原水を徹底的にろ過してミネラルなどの不純物が一切含まれていない「ピュアウォーター」にしてから、改めて必要なミネラルを加えるという製法を採用しているので、原水にそこまでこだわる必要はないのでしょう。

そのアクアクララのろ過の工程は3段階に分かれています。

第一段階のろ過は活性炭フィルターですが、活性炭とは多孔質の炭素を主成分とする物質で、その小さな穴に多くの物質を吸着させる性質があります。
一方で水のよう分子量の小さい物質は吸着しにくいため、水の濾過用としても広く用いられます。
アクアクララでは、1ミクロンのレベルで不純物やにおいの除去をしているそうです。

第二段階のろ過は中空糸膜ですが、中空糸膜とは直径0.5mm~30mm程度の太さで中が空洞の糸状の膜で、穴の大きさは大体50ナノメートル~10マイクロメートルのものを指します。
微生物やウィルスの除去が主な役割で、アクアクララでは0.01ミクロンまでの大きさの不純物を取り除くのに使用されています。

第三段階のろ過ではRO膜を使用しますが、RO膜は穴の大きさが1~2ナノメートルと非常に小さく、水以外の不純物はほぼ通過できないため、ピュアウォーターの生成が可能となります。

こうして出来上がったピュアヲーターは実は無味無臭で飲んでも美味しくありません。
もちろん栄養もありませんので、ここにミネラルを加えて味と栄養バランスを整えます。
アクアクララではこれを「デザインウォーター」と呼んでおりますが、生成した純水(ピュアウォーター)に4種類のミネラル(カルシウム、カリウム、ナトリウム、マグネシウム)を加えて、飲みやすい軟水に仕上げているそうです。

このデザインウォーターとミネラルウォーターを比較した場合、どこに差が出るかと言うと安全性でしょう。
ミネラルウォーターは天然の水をそのままボトリングしているため、水道水のような厳格な水質基準で守られてはいません。
もちろん、各メーカーさんでしっかり検査をされてはいますが、ミネラル以外の不純物が入り得る可能性は否定できません。
一方でデザインウォーターはその生成過程で一旦不純物を一切排除したピュアウォーターを作っているため、不純物が混じってしまう可能性はほぼ無いと言っていいでしょう。

したがってとにかく、きれいで安全な水を飲みたいという方には、アクアクララの水をお勧めしますよ。

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