アルピナで使われているミネラルウォーター

アルピナで使われているピュアウォーターの原料は伏流水となった北アルプスの雪解け水です。

北アルプスの湧水は日量70万トンを誇っていて、環境省から「名水百選」に認定されているほど美味しく、周辺の宿泊施設やレストランなどでも利用されています。
北アルプスの天然水の美味しさの秘密は、北アルプスの山々を形成する花崗岩にあります。
花崗岩は石英を主成分とする岩ですが、水溶性の成分が少ないため、雪解け水を通過してもミネラル成分が水に溶け込むことがありません。
それゆえに硬度が高くならず、サラッとした口当たりの飲みやすい軟水となります。

アルピナでは、このもともとミネラル成分を始めとした不純物の少ない北アルプスの天然水を活性炭フィルターと3ミクロンのフィルター、さらにNASAで開発されたROシステムを使い何重にも通過して分子レベルまで磨き上げ、純度が高くクラスター (粒子) が細かい、ピュアウォーター(不純物の無い水)を作り上げています。

またアルピナのウォーターボトルは再利用されるので、回収されたボトルは、工場に届いたのち、まず白いバックの専用台の上で、目視確認されます。
ここでにおいなどの確認を行ったあと圧力をかけて亀裂などの損傷がないかチェックし、その後洗浄マシンに入れて、薬品は一切使用せずにオゾン水で3回殺菌後、65℃の純水ですすぎ、25℃の純水でのすすぎを経て洗浄が完了となります。
洗浄マシンにボトルが入ってから、ピュアウォーターの充填、キャップで封入が行われるまで、ボトルが人の手に触れることは一切なく、清潔を維持します。

そして48時間の間培養してみて細菌が存在しないこと、PH、電気伝導率、におい、味などの厳しい検査をして問題ないことが確認されなければ出荷されないという厳しいルールを設けています。

軟水は日本人が慣れ親しんだ水なので、飲みやすく、あらゆる料理に利用可能なのが特徴です。
アルピナのピュアウォーターはクラスターが細かいことが特徴ですが、クラスターとは原子や分子が相互作用によって数個~数十個、結合した物体を指します。
水のおいしさは、水に合まれるミネラルにも関係するとされているが、これはミネラル成分が水の水素結合を分解して小さな水分子の集団にするからだと言われています。

また、浄水器を通すとミネラル成分に変化は無くても水が美味しくなるのは、濾過の過程で水分子の結合が切断されるからだと言われています。
ウォーターサーバーの水を料理に使いたい方や、硬水が苦手だという方は、アルピナの利用をお勧めします。

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