フレシャスで使われているミネラルウォーター2

フレシャスで飲めるミネラルウォーターといえば、先に紹介した富士山の湧き水しかありませんでしたが、新たに木曽の湧水が追加されましたので、ご紹介したいと思います。

木曽の湧水の水源である木曽山脈(中央アルプス)は長野県に位置し、飛騨山脈(北アルプス)、赤石山脈(南アルプス)とともに日本アルプスを形成しており、木曽山脈から流れ出る木曽川、長良川、揖斐川が中京圏の生活を支えているほか、

  • 御嶽山三の池
    標高2,720mにある火口湖で、日本でも有数の高地にある湖。
    瑠璃色の澄んだ水は御嶽教信者からは「御神水」として崇められています。
  • 御嶽神社里宮御神水
    王滝口御嶽神社里宮の背後の断崖から水がしたたり落ちており、崖下の美しい苔を育てています。
    信者や拝観者がお清めに口に含む「御神水」として利用されています。 
  • 阿寺渓谷 美顔水
    森林奥の岩間から湧き出ており、谷の中でも一番冷たくきれいな水。
    江戸時代に山を管理していた尾張藩の役人の奥方がこの冷水で洗顔したところ、皆、色白の美人になって帰ったことから名前が付いたと言われています。

をはじめとする数多くの名水が湧きでていることでも知られています。

木曽山脈は人の手が入っていない森林がそのほとんどを占め、樹齢200年を超える木曽ヒノキ、サワラ、ブナなどの天然林におおわれているため、非常に肥沃な土地となっております。
したがって木曽の地下水が自然に湧き出た湧水は、その肥沃な土壌を通過する過程でミネラル成分が溶け込んで非常にミネラルバランスのいい水になります。

また、木曽山脈は花崗岩で構成されている山脈です。
石材としては御影石と呼ばれ、ポピュラーな石材としても知られていますね。
花崗岩の主成分は石英と長石で、成分中にナトリウムとカリウムの含量が少ない非アルカリ岩質です。

フレシャスで飲める木曽の水でミネラルバランスを見てみると、次のようになっています。

  • カルシウム:5.6mg/L
  • マグネシウム:1.2mg/L
  • ナトリウム:2.4mg/L
  • カリウム:2.4mg/L

フレシャスの富士山の天然水をはじめ、他のミネラルウォーターと比べると、カリウムの多さが際立ってます。
花崗岩にはカリウムが少ないのに木曽の湧き水にカリウムが多いのには理由があり、木曽の肥沃な大地には植物の成長に欠かせないカリウムが多く含まれているからで、これにより、木曽の湧水は非常にミネラルバランスが整った水になっています。

フレシャスを使いたいけど、バナジウムは特に摂らなくてもいいという方は、木曽の湧水を選択してみて下さいね。

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