フレシャスで使われているミネラルウォーター

フレシャスで飲むことができるミネラルウォーターのうち1つは富士山の湧き水から作られているミネラルウォーターです。

富士山は火山の噴火によって作られた山であり、その土壌は溶岩であるため、とても水捌けが良く、年間で20億トンとも言われる富士山に降った雨水はほとんど富士山に吸収されてしまいます。
そのため、富士山の周りには富士五湖を始めとする湖や池、さらには湧水地が数多く存在し、その一部は信仰の対象にもなっているほど、古くから周辺の人々に愛されている水源です。
また、富士山の周辺には多くの湧水地があるのですが、富士山に降った雨水が濾過された湧水だけではなく、三ツ峠や杓子山の湧き水も富士の天然水として流通していますが、富士山の天然水の特徴であるバナジウムを含有しているのは、富士山に降った雨水が濾過されたミネラルウォーターだけなので、富士の天然水を利用される際は必ず確認をしておきましょう。

なぜ、富士山が濾過した雨水にバナジウムが含まれるのかと言うと、富士山の地質に玄武岩の層がある事が大きな要因です。
玄武岩は火山の噴火によって地表に溶岩として出てきた後、冷えて固まったもので、地球の表面に最も多くある岩石なのですが、溶岩としてはとても柔らかいモノで、その多くが低地まで流れていってしまうため、富士山のようにとても高い山に層として玄武岩が堆積していることはとても珍しいと言えるでしょう。
富士山は非常に高い山なので、降った雨が湧き水として出てくるまでには、何十年、何百年とかかると言われていて、じっくりと富士山の地層によって濾過されていることがわかるのですが、この長い時間の間に玄武岩に含まれるバナジウムが雨水に溶け込むと考えられています。

つまり、玄武岩の地層で長い時間をかけて雨水が濾過される富士山の湧き水だからこそ、バナジウムが含有された美味しいミネラルウォーターが出来るのですね。

なお、最近は富士山のミネラルウォーターが多く発売されている事や、富士山の麓の開発などで、富士山周辺の水質も必ずしもいいものばかりではなくなってきています。
その点、フレシャスに使われている富士山の湧き水は富士山の開発限界高度である標高1,000m地点で採取されているので、開発の影響を受けることが無く最も安全できれいな水質の富士山の天然水と言っていいでしょう。
富士山の天然水を安心して飲みたいのであれば、フレシャスの利用が断然おススメです。

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