プレミアムウォーターで飲める水(富士吉田)

プレミアムウォーターでは2種類のミネラルウォーターを選ぶことが出来ますが、そのうちの1つが富士吉田で採取される富士山の伏流水です。

富士吉田は富士山の麓にあり、ご存知の方もいるかと思いますが、富士急ハイランドがある場所です。
もともと水が綺麗で美味しい土地として知られ、道の駅にある水汲み場はいつも大勢の方でにぎわってますし、キレイな水を利用して作られる「吉田うどん」は全国的にも有名ですね。

そんな富士吉田で採取されるミネラルウォーターは、同じ富士山で採水しているフレシャスよりもやや下流になるため、フレシャスの水よりも長く地中にいるぶん、ミネラル分が高くなっていますね。
富士山の伏流水が美味しくて体にいい理由は、フレシャスの水のページで紹介していますので、そちらを参照して頂くとして、ここではプレミアムウォーターで飲むことができるミネラルウォーターの特徴としてプレミアムウォーターのサイトでも紹介されている、溶存酸素についてお話したいと思います。

プレミアムウォーターでは、採水したミネラルウォーターを非加熱処理していますので、水の中に含まれている酸素「溶存酸素」が水から抜けずに残っています。
一般的にきれいな水では、水中の酸素を消費する汚濁物質が少ないので、溶存酸素の値は大きくなります。
日本では飲料として用いられる水の溶存酸素量は、水道1級自然環境保全と言うもので決められていて、7.5mg\L以上となっています。
なので、日本の水道水の溶存酸素量は最低でも7.5mg/Lなのですが、これに対し、プレミアムウォーターの溶存酸素量は8.2mg/Lと少し高くなっていますね。
溶存酸素が多い水は美味しいと言われていますが、実際に飲んでみても、溶存酸素の多いミネラルウォーターと少ないミネラルウォーターの味の違いを見極めることはほぼ不可能でしょう。
ただし、お茶や紅茶を入れるときにはその違いがはっきり出ると言われています。
溶存酸素の少ない水で入れたお茶や紅茶は香りも味も薄くなり、気が抜けたようになってしまうそうです。

ウォーターサーバーを使ってお茶や紅茶を飲むことを考えている方は、溶存酸素にも注目して、ウォーターサーバーを選ぶといいのではないでしょうか。
プレミアムウォーターだけでなく、フレシャスのように天然水を非加熱処理でボトリングしているウォーターサーバーは押しなべて溶存酸素量が高いので、チェックされる際は天然水を非加熱処理しているかどうかに着目してみましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ